仁淀ブルー、四万十の沈下橋、柏島の透きとおる海。
藁焼きのカツオに土佐の地酒、地元が通う名店へ。
景色・名物・地元の人気店。高知の「おいしいところ」だけを、ぎゅっと三日間に。
奇跡の青「仁淀ブルー」、日本最後の清流・四万十川、そして船が宙に浮くほど澄んだ柏島の海。
藁で一気に焼く塩たたき、鍋焼きラーメン、天然うなぎに青さのり天。合わせるのはもちろん土佐の辛口酒。
昼から乾杯のひろめ市場、深夜の屋台餃子、カツオのソムリエの鮮魚店。高知の人が愛する味を巡ります。
高知市を出発し、仁淀川の山あいから太平洋沿いを西へ。最後は南西の果て・柏島まで。
※ 位置関係をわかりやすくした「イメージ図」です。実際の道順は各日の「Googleマップでルートを見る」からどうぞ。
おすすめは 土・日・月 の出発。日曜朝の「日曜市」に寄れて、お店の定休日も避けられます。
弓なりの桂浜から旅をスタート。お城を眺めて、ひろめ市場で昼呑み。夜は土佐の酒場をはしごします。
日曜市で朝ごはん。仁淀川の秘境「にこ淵」の青に見とれ、カツオの町・久礼で鮮魚ランチ。夕方は四万十の沈下橋を屋形船でくぐります。
高知の南西のはし・柏島へ。透明な海を橋の上から眺めたら、カツオの本場・黒潮町で藁焼きたたきを。最後は空港へ。
営業時間・定休日は変わることがあります。行く前に公式サイトや電話で確認を。
| お店 | 日 | 名物 | 営業・定休日(目安) | 予算/人 | リンク |
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出発地や人数を選ぶと、ざっくりの旅費が出ます(2026年10月時点の相場をもとにした目安)。
日曜朝だけの「日曜市」に寄れます。久礼の田中鮮魚店・四万十屋は水曜、黒潮一番館は火曜が定休日の情報があるので、平日にずらす時は要確認。
2日目・3日目は車移動が中心。酒蔵ではお土産を買って、夜の宿で乾杯を。運転を交代するなら全員分の免許を忘れずに。
水神様が棲むとされる淵で、遊泳禁止。駐車場から急な階段を下ります。歩きやすい靴で、晴れた昼前後がいちばん青く見えます。
春〜初夏の「初ガツオ」はさっぱり、秋(9〜11月)の「戻りガツオ」は脂たっぷり。いまの季節はまさに戻りガツオの時期です。
大雨の後は川が濁り、沈下橋が通れないことも。そんな日は高知城歴史博物館や龍馬記念館をじっくり、夜のひろめ市場を長めに。
葉牡丹や四万十の夕食は予約がおすすめ。屋形船・グラスボートも天候で運休があるので、前日に電話で確認を。